魚の目(鶏眼)の除去説明会🐡

説明会を読んで下さる方へ

胼胝とは違い、魚の目は種類がいくつかに分かれます🐡
今回は一番ポピュラーな芯があり、深さによっては痛みも伴う魚の目→硬性鶏眼で、施術の流れをご紹介しますね。
ここで説明させていただくのは当院でのケア方法です。
適した道具を使い、知識と経験持ってケアをさせて頂いてますので、これを見て、自分で出来そう!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、自分での処置は、ついついやりすぎて余計に悪化させてしまうこともあるので、専門家にお任せ下さいね(;’∀’)

専用道具紹介♪

足湯専用バケツ?おけ?
当院は保温&ジャグジー付いてます♪

消毒
当院ではドイツ製の足専用の物を使用。肌にも優しく、個人的にこの香りも好きで愛用しています♪

専用マシーン
当院の専用機械はドイツ製。先が取り外し出来て、色々な形の物に変えられます。

保湿クリーム(足専用)
足の状況を見て使用する物は違いますが、通常このクリームを使うことが多いです♪
これもドイツのもので、とてもいい香り♪

 

いよいよ、ケア開始~♪

①足湯で角質を軟らかくします

当院は、足の状況にもよりますが、通常ですとお風呂くらいの温度で、3分~5分程。
普段、家では足湯なんてわざわざやらない‼と言う方がほとんどなので、気持ちい~♡と、女性も男性も喜ばれます♪

②お湯を拭き取り、消毒します
タオルできちんと水分を拭き取った後、足用の消毒をしていきます。
ハーブのいい香りに包まれて足も嬉しいでしょうね 😆

③専用の機械で削っていきます
分かりやすい魚の目ですね🐡
この方は歩行時に痛みを伴う魚の目でした


アタッチメントを変えながら取り除いていきます🐡
はじめは魚の目の表面くらいの大きさかのアタッチメントから、芯の方に進むにつれて先の小さなアタッチメントに変えながら除去していきます


痛みはなく、気持ちよくて寝てしまう方や、今芯を取ってますからね~と声をかけると、えっ⁈そうなんですか??全然痛くないのねwと、おっしゃる方もみえます
芯まで取れてスッキリですね✨

⑤保湿クリーム等で仕上げ
角質を除去し、保湿成分が浸透しやすくなっているのでたっぷり潤します♪
クリームを広げながら足裏や足の甲、普段意識していないような筋や骨にも刺激を与え、動きを出してあげます。

これで終了です♪

大体の流れのご説明でした(^▽^)/

参考になりましたか?

ケア自体は痛みが出ることはほぼありません。
ただ、冒頭でも言ったように、魚の目にはいくつか種類があります。血管や神経を引っ張て来てしまっている物など触るだけで痛い魚の目もあります。
魚の目の種類によっては、
出来るケアや処置のご提案、皮膚科の受診をすすめる事もございます。

 

見分けにくい…イボ

また、魚の目があると言って来られる中で多いのが、魚の目ではなくイボの方。
イボはウイルス性で皮膚の内側に根を張ります。これを放置するとイボは広がりいくつも出てきてしまいます。
皮膚科さんの受診をお願いしています。早い方が良いです。治療法としては液体窒素や飲み薬、中には塗り薬をもらう方もみえます。
皮膚科さんによっては連携して施術を行う事も可能ですので、気になる方はお声がけくださいね。




こちらの最後のイボは皮膚科さんで液体窒素の治療中のイボです。
広がるとここまで大きくなってしまう方もいらっしゃいます。

魚の目もイボも、自分での処置は症状を余計に悪化させてしまうこともあるので、専門家にお任せ下さいね!

注意

スピル膏をご利用中の方!


薬が染み込み、皮膚が白くなっている時は角質部分と正常な皮膚との見分けが付きにくいので、爪切りで切ったり、カミソリで削ったりは絶対に避けて下さいね‼