魚の目とイボの違い【症例紹介】

こんにちは。

トータルフットケアラボ、フスフレーガーの奥田ゆかりです。

本日の症例紹介は、魚の目とイボの症状についてです。

今回、ご来店されたお客様は、魚の目の痛みでケアに来られましたが、複数個ある魚の目の中に一つだけウイルス性イボがありました。

写真をご覧ください。

左右の足のフットケア前とフットケア後の写真です。

上の写真をみてください。

足のケアをする前は全て同じ魚の目に見えますがフットケア後の写真を見ると、一番下の魚の目は、上のウオノメ達とは形状や色合いが全く違う事がわかります。

これはウイルス性のイボなんです。

お客様も気づいていませんでした。

ウイルス性イボでも、このように周りの皮膚が硬くなり角質のトラブルになってしまいます。

ウイルス性イボの場合、角質を削り取っても、足に負担がかからないようになっても、角質トラブルが再発する事が多いです。

ウイルス性イボの中には、自然にイボがなくなるケースもあります。

左足は全て魚の目でした。

ここで魚の目とウイルス性イボの見分け方を簡単にお伝えします。

ウイルス性のイボの場合、

表面がボソボソしていたり、黒や赤黒い斑点があるとイボの可能性が高いです。

 

また魚の目との違いは、ウイルス性イボは内部に根を張り、親イボの周りに子イボちゃんが出来る事もあります。

放っておくと根の範囲が広がってしまい、治療に時間がかかるので、気づいたら早めに処置しましょう。

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