巻き爪、陥入爪(20代男性)【症例紹介】

こんにちは

今日は巻き爪でも陥入爪になってしまった症例のご紹介をします。

陥入爪の特徴は、巻き爪よりも爪の変形は弱いですが、実際は下の皮膚に爪がけっこう突き刺さっているのでかなり痛みが出てしまう事と炎症が強いので膿んでしまっている事が多いです。

今回のお客様は、高校時代から左右の母趾に巻き爪がありましたが痛くなかったので、そのまま放っておいてしまいました。

高校卒業後、一日中安全靴を履いて立ち仕事になり、巻き爪が悪化し、陥入爪になってしまいました。

このように左右の親指が陥入爪になり炎症も強く膿んでいる事がわかります。

かなり痛そうですよね。

一回の矯正で3週間後、ここまで爪が整いました。

仕事の負担が多いので、炎症はまだ治まっておりませんが、突き刺さっていた爪が元に戻りました。

後は適切な安全靴のサイズと足にあった靴に変える事でさらに良くなります。

巻き爪の方で安全靴をお仕事で履いている方はとても多いですね。

安全靴は基本的に足を怪我しないように作られているので仕方ないかもしれませんが、巻き爪の原因の一つです💦

巻き爪になりにくい安全靴があったら教えてくださいね。

お電話やメールでご予約、ご相談を承っておりますが、LINEでもご予約、ご相談が可能ですのでやりやすいほうでご連絡下さい。
LINEでは定期的に普段の生活で役立つ情報なども配信しておりますので是非、ご登録して下さいね。
その際にはどなたがご登録されたのか分かりませんのでスタンプを下さい。
スタンプを頂いた方はLINEからのご予約も可能になりますし、個別であなたが現在、抱えているお悩みの相談も出来るようになります。

※他のご登録者の方にはあなたとのメッセージのやり取りは見えない設定ですのでご安心して下さいね。

関連記事

  1. 2年前からずっと我慢してきた巻き爪(陥入爪)

  2. 巻き爪(足の薬指)【症例紹介】

  3. 見た目以上に痛い意外と知らない陥入爪とは?

  4. 両足の巻き爪【50代女性の症例紹介】

  5. 巻き爪【症例紹介】ツメフラ法

  6. 足裏の胼胝と魚の目【30代飲食業女性の症例紹介】