巻き爪【80代女性の症例】

こんにちは

トータルフットケアラボの奥田ゆかりです。

本日の巻き爪症例の紹介は、80代女性の症例です。

普段はそこまで歩いたり立ったりなどはなく、趣味で座っている作業がとても多いという女性です。

それなのに、巻き爪になってしまい、ずっと放っておいたので炎症も悪化しました。

今回は炎症が落ち着いた状態からの1回目のツメフラ法による矯正です。

見た目では症状はそこまでひどくはないですが、かなり皮膚に食い込んでいたので、以前は歩けないぐらい痛みがあったはずです。

今回、1回目の矯正で爪がだいぶ開いた事と爪が綺麗になったという事で大変喜ばれていました。

症例の特徴は普段座っている事が多い人の方が巻き爪が悪化しやすという事です。

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